トラックセンターシート上貼り専門
トラックセンターシート上貼り専門
トラック箱型荷台アルミウィングのセンターシートは、開閉を繰り返すうちに傷み破れやすいものです。
そのため、損傷箇所から雨水が浸入し、大切なお客さん(依頼主)の荷物を濡らしてしまう恐れや、ウィング可動部の不具合を引き起こす可能性があります。
センターシートはウィングトラックにとって「要」と言っても過言ではないくらい重要な箇所となります。
こちらでは、長年の研究と実績を元に荷台のサイズにもよりますが、幅500mm以上の高耐久エステル帆布を使用します。
センター約300mmは、シートを長期間の使用に繋げるため、敢えてボンド張りを行いません。
シートボンド張りエンドは、丁寧にコーキング(防水)処理を施します。
長年の経験から培ったノウハウが、シート素材の選定からシート上貼り加工技術に反映されています。
トラック所有者、ドライバーが毎日チェック出来ない箇所だからこそ、信頼と責任を持って丁寧な施工をしているのです。