食用金箔を使ってお祝いをより華やかに

食用金箔を使ってお祝いをより華やかに

金は安定した金属で錆びにくく、有史以来富の象徴として貨幣に装飾にと好まれて使われてきました。

仏教では極楽浄土の表現で池の底に金の砂利があったり建物が金や瑠璃や瑪瑙で飾られているなど、大変におめでたい象徴、絢爛豪華の代名詞のように使われています。

日本でも例に漏れず、仏教文化が浸透しているのもあって金を様々な所で重用してきました。

蒔絵で豪華に彩った食器だけでなく、食事そのものも金粉や金箔を飾り付けて、お祝いムードを高めたりハレの日の演出のひとつにして楽しんできました。

金は前述の通り安定した金属ですので、味わいに変化を与えない点も評価されています。

しかしそうはいっても口に入れる物ですので、利用するならば扱いに慣れた企業が商う商品だとより安心感が持てるものです。

金を用いる文化は日本各地でありますが、殊の外金の加工と産出が盛んであったのが石川県の金沢市です。

かつて百万石と謳われた加賀藩のお膝元のこの地では、金が採れたことに加えて文化的な背景からも技術者が多く育成され、金加工の技術も非常に高いクオリティで培われてきました。

かなざわカタニもそんな老舗のひとつで、華ふぶきというフレーク状の食用金を通販で取り扱っています

仏具などに使用してきた金の加工技術を使った、全く食感や味を邪魔しないふわっとした柔らかな口当たりのフレークです。

安全面に配慮し、銅の含有が無く金と銀のみで構成された品ですので、より安心して使うことが可能です。

少量でも格段に特別感が演出できて写真にも映える食用金フレークで、大切な日のお皿を楽しく飾ってみては如何でしょうか。