未然にタイルなどの剥がれを調査します
未然にタイルなどの剥がれを調査します
外壁調査は、災害や事故などの被害を未然に最小限に抑えるために、建築基準法で竣工してから10年ごとに定期報告調査を行なう事を義務化しています。
以前は足場を組んだりして、打診棒と呼ばれる道具を使用して、検査員がタイルを打診して音や感触などで調査していましたが、最近は赤外線カメラで撮影して解析する方法が一般的です。
外壁調査の対象として建物は一般の人の利用が多い病院や百貨店からホテルなどが設定されています。
公共の建物では、学校や幼稚園なども対象です。
地方自治体や都道府県が指定する庁舎や避難所なども調査対象の建物です。
様々な耐震診断などを専門に手がけていますのが、日本耐震診断協会となります。
こちらの法人では、国民が安心して暮していけるように住宅や建物の耐震調査を主な業務にしており、調査以外にも安全面を考慮した設計施工監理なども行っています。
ホームページには、外壁赤外線調査などの具体的な説明などが紹介されていますので、参考になります。
外壁調査は、災害時だけでなく日々の中で大きな事故を未然に防ぐ効果もありますので、関心のある人にはこちらの法人のホームページを見て欲しいです。